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WEB制作会社 バスティルのブログ

SEO対策の真髄。検索エンジンを使っているならば、SEO対策は簡単です。

SEO対策はサイトを運営する中で重要な要素です。そして私たちサイト運営者にとって、そしてネットで営業活動を行う人々にとって、SEO対策は攻略のし難い魔城のようにさえ思えてしまいます。

しかしSEO対策の仕組みは簡単です。人間がどのような心理や動機で情報を求めているかを考えれば良いのです。私たちはどのようにインターネット検索を使っているでしょうか。そしてGoogle検索やYahoo!検索でも、私たちは検索エンジンに何を求めているでしょうか。SEO対策のポイントはそこに隠されています。

つまりSEO対策の答えは私たちの中にあるのです。どうすれば私たちが検索エンジンを使う時の要求に的確に答えられるか。それらと同時に、他のSEO対策の要素について、この記事にてご紹介いたします。

インターネット検索は電話の自動化。ちょっとお尋ねしたいのですが・・・。

インターネットはもともと電話回線から始まったテクノロジーです。この事実を理解すれば、人が行うインターネット検索は、ネット上のとある誰かとの対話であることがわかります。こういう時どうすればいいの?これをお願いしたいんだけど出来る?などの質問から始まるのです。

検索の相手はサーバーですが、検索をする人の感覚からすれば電話をかけてるのと変わりません。

SEO対策と聞くと、HTMLタグや外部リンク、内部リンク、サイトオーソリティーなど、様々な要素が関与していて、一見複雑に思いがちです。しかし「どのようにしたら検索している人の要求に応えられるか」を考えてサイトコンテンツをアップすればおのずとSEO対策はされて行きます。

ちょっとお尋ねしたいのですが・・・。

電話を掛ける時の決まり文句ですよね。そのお尋ねに応える力。それがSEO対策です。

最新の情報か、普遍的な情報か

インターネット上では、毎日莫大の量の新しい情報が更新されています。その莫大な量の情報を、検索エンジンはどのように重要性の順位を決めているのか。重要性を判断した上で、ユーザに的確な情報を届けると言う役割も、検索エンジンの役割です。

では検索エンジンはどのようにして莫大な情報を精査するのか。サイトの信用性です。

サイトの信用性と言うのは、大きく分けて2つの要素に分けられます。

サイト運営者としてどれだけの頻度で情報発信を行っているか(新しい情報)

どれだけ人に信用される情報を発信しているか(時間に左右されない普遍的な情報)

つまり更新頻度が高ければ高いほど、検索エンジンはこのサイトは信用できると判断され、放置されているサイトは信用が現状維持、もしくは下がっていく。

そして2番目は、新しくはないが、時間にも左右されない確実な情報を提供しているかどうか。この2つが理解できたら、今度は次の要素が関わってきます。

どれだけ良い情報投票を得られるか

ソーシャルメディアで共有されたり、いいねが付与されること検索エンジンは評価しています。どんなに新しい情報でも、その情報を検索エンジンが有益な情報と判断し、ユーザーに提供できるようにするためには、他のユーザの声が必要となるのです。

食べログの口コミとも似ています。多くの人が賛同するからこそ上位に表示される。情報が人々に届き、それらがソーシャルネットワークでシェアされたり、いいねをもらうことで、情報の口コミ(レビュー)がなされる。この要素(投票)が、検索エンジンにとってのフィードバックとなり、情報、そしてサイトの信用性アップに繋がるのです。

そのためには以前の記事でも書いたように、ブログを更新したら、進んでソーシャルメディアでシェアを行い、まずは家族や友人でもいいので、いいねやシェアをしてもらうことが大切です(^o^)

どれだけ情報発信者としての信用を築きあげられるか

人々の役に立つ有益な情報を安定した頻度で発信し、ソーシャルメディアでのいいね数の累計を増やしていくことで、検索エンジンはあなたのサイトがユーザーにとって役に立つと判断し、信用ポイントを加算していきます。

ライターを雇っているニュースサイトやメディアサイト、キュレーションサイトの記事が検索エンジンの上位に来るのはこの理由です。必ず毎日記事が更新され、かつ有益な情報となるように記事が構成され、ソーシャルメディアでのフォロワー数が多いためサイトへの投票が積み上がる一方なのです。

しかし私たちはメディアサイトと対峙しようとしているのではありません。個人の方でも中小企業の方でも、頻度や情報量は少なくとも、安定して記事を発信することができれば、個人や中小企業の中で優位に立つことができます。 さらに同業他社や他のライターがいても、あなたしかできない表現や、あなたしかできないお役立ち情報の発信ができるのです。「自分の持っている情報なんて、誰でも知っているからアップするのは無駄」などとは思わずに、情報を進んで発信していくことが大切です。

見返りを求めない貢献をすると言う姿勢

情報発信だけにとどまりませんが、どんな取り組みでも、達成したいことを意識しすぎると続けることが難しくなってしまいます。モチベーションを保つと言うお話になりますが、まずは自分のサイトでの表現の一部として情報発信を続けるべきであって、SEO対策ありきのモチベーションでで情報発信を続けるのは難しいですし、さらに人間として少し虚しい浅はかな取り組みになってしまいます。

結果としてアクセスにつながり、結果としてサイトや事業の信用に繋がれば良いのです。淡々とやるべきことをこなす。淡々とアップしたい情報を発信する。見返りを求めず、とにかくやるべきことをやり続ければ。自ずとと結果がついて来ます。

まずはアクセスしてくれる「ひとり」の役に立てばいい。その「ひとり」に役立つ、有益な情報であれば良い。そして自分の表現の練習にもなる!そのような姿勢を意識し、ブログ記事更新や、SEO対策を意識してみてください。

初めてWebサイトを作ったのは12歳の時。独自ドメインを使ってLAの自宅(当時)から自宅サーバーを立ち上げてWebサイトをを公開する。日本帰国後は、数年の実務勤務を経て独立。2012年よりWeb制作一筋で活動中。平成元年生まれ。東京都出身。 Web制作会社 山王堂ディレクター バスティル株式会社 代表

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